英語をペラペラしゃべりたい!!

英語を勉強してペラペラしゃべりたいあなたにその秘訣をお教えします!

within a walking distance–英語をぺらぺらしゃべりたい人の悩みを解決!

   

徒歩圏内




前回の記事では

I’m proud of you.
(あなたのことを誇りに思うよ)

という表現を勉強しました。

今回は
人に道を聞かれた時に歩いていける
距離だということを伝える表現


すなわち、

You can find it within a walking distance.
(徒歩圏内に見つけられます)

という表現、覚えましょう!

宿題の答え合わせ




今回は前回の宿題の答え合わせです。

FIFA(国際サッカー連盟)公式チャンネル、
FIFATVから。
2014FIFAワールドカップブラジル大会のために
現地ブラジルで各国から選抜された
審判がトレーニングプログラムを
受けているその光景やインタビュー
を紹介したビデオです。

そして宿題はこの場面ですね。

1分35秒過ぎ、
アフリカのザンビア出身審判
Bakary Gassamaさんが、
ザンビア人として初めて
FIFAワールドカップ本大会の
主審候補者になったことについて
インタビューで答えています。

彼はそのことに関して
どう感じているのでしょう?

というのが宿題の設問でした。

答えはそう、下線部のとおりですね。
I feel very happy and proud.
(非常に幸せで誇りに思います)

ということですね。これが答えです。



FIFAワールドカップで笛を吹くには
かなり厳しいセレクションがあります

まず国際主審の定年は45歳。
そしてその国でナンバーワンの審判
でなければ各国のサッカー協会が
FIFAに推薦できないことになっています。

そしてその後に走力を試すテスト
(例えばインターバル90秒で
40メートルダッシュ6.2秒以内×6本)
や講義の受講などをパスして
やっと本大会で笛を吹ける候補者になります。

その後も対戦カードによっては
笛を吹くことが出来ない
ケースもあります。
例えばザンビア人のこのBakaryさんは、
ザンビアやアフリカ地区のチームが絡む試合は
公平性を担保するため外されます。
ですから決勝の笛を吹くというのは
本人の力量もさることながら、
運も必要なわけです。

従って、このBakaryさんが
「誇りに思う」のは当然というわけです。
でも今回の問題はちょっと
簡単かもしれませんね。



  今日の表現

いずれにせよ、この

You can find it within a walking distance.
(徒歩圏内に見つけられます)

という単語、覚えておきましょう。




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