フィリピンのインターネットカフェ
日本のインターネットカフェというと
・漫画がたくさんある
・飲み物は無料
・有料だが飲食物のケータリングサービスあり
・半個室もある
・終電乗り過ごしたら安い値段で朝まで仮眠を取って滞在できる
・シャワーあり
みたいなイメージがあると思います。
すなわち日本の場合家にPCがあるから、ネットカフェは
「外出先で使うもの」
という考えが一般的です。
フィリピンでは?
ところがフィリピンの場合はどうか?
フィリピンの場合、PCを個人で持つというのは
ある程度経済的余裕がないと不可能です。
ですから皆が皆PCを買うことができるわけではありません。
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また、家にネット回線を引くにしてもかなりのお金がかかるので、
さらに支出がかさみます。
私の友人などは家にネットを引いている近所の人に
wifiのパスワードを教えてもらって月に一定額支払ってwifiを
「間借り」
している人が何人か居ます。
つまり、日本では当たり前の
「おうちでインターネット」
のハードルが思いのほか高いわけです。
ですから彼ら・彼女らの常識は
「インターネットはネットカフェで」
ということになるわけです。
この傾向に変化が
ところが、スマホの普及に伴い最近はこの傾向に
ちょっとした変化
が見られます。
スマホで大概のことは出来てしまうので、
ネットカフェに行ってネット接続するよりも
むしろ自分のスマホでやってしまうことが普通になりつつあります。
そのためか、タイのバンコクではインターネットカフェを
街中であまり見かけることが少なくなりました。
昔だったらもっと街中のあちこちにあった感じがするのですが、
気のせいでしょうか(・・?
いずれにせよ、インターネットカフェでの必須表現
How can I use this Internet cafe?
(どうやってこのインターネットカフェ使ったらよいですか?)
覚えておきましょう(^^)v



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