捨てる神あれば拾う神あり
前回の記事では
Baggage drop
(荷物預かり)
という表現を勉強しました。
今回は飛行機に乗る際、
預け荷物がある時は
必ず寄らなければならない場所、
つまり荷物を引き取る場所
すなわち、
Baggage Claim
(預け入れ荷物受取り所)
という単語、空港の掲示が絶対出ていますので
見逃さないでくださいね、到着時には。
預け入れ荷物がない方は必要ないのですが^_^;。
自動荷物受け入れ機(Baggage drop)
次回はこのやり方について動画を見ながら
御紹介する予定です。乞うご期待!
と紹介いたしました、
自動荷物受け入れ機(Baggage drop)の
使用方法についての動画,御紹介します。
この動画は、ベルギーのブリュッセル空港にある
自動荷物受け入れ機の使い方について
説明したものです。
比較的わかりやすい表現が多くて
ご覧のみなさんも
「これなら私でも使えるわ」
と思われたでしょう。
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ちょっとこの空港で落とし穴になるかなとも思える点は、
EUのメインオフィスがあって
多国籍なコミュニティが形成されている
ブリュッセルの空港ですから、恐らく
「英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・イタリア語」
等の様々な欧州の主要言語に対応するように
なっていると考えられます。
その際も慌てふためくのではなくて
欧州の代表的な英語圏の国、
イギリスの国旗のボタンを押すか
‘English’のボタンを押してくださいね。
それで英語に切り替わります。
さて、今日の宿題です。
終わりの場面で
All done!
Enjoy your flight!
とあります。
これ、どういう意味でしょうか?
答え合わせは次回行います。
今日の表現
いずれにせよ、この
Baggage Claim
(預け入れ荷物受取り所)
という単語、覚えておきましょう。



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