弔意を表す表現
前回の記事では
I cannot exchange coins
(コインは両替できません)
という表現を勉強しましたが,
今回はFacebookやtwitterなど
SNS上で誰かがなくなられた際の弔意を示す表現
すなわち
Condlence.Rest in peace.
(お悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください。)
と書くのが一般的な言葉であり、失礼ではない弔意の表現です。
この場合
「~のご逝去に対して」
を付け加える場合は
condolenceのあとに
on your father’s death.のように
on
を使って表現します。
覚えておきましょう。
国王崩御
さて、今日は何でこんな表現を取り上げたかというと、
東南アジアの主要国である
タイのプミポン国王が崩御
されたからです。
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このプミポン国王はタイの貧困層に対する施策を積極的に行い、
軍事クーデータが起きた際も政府との間に入って
国の混乱を収めてきた国民の間で非常に人気のある方です。
そのためか、私のイギリス留学時代のタイ人の友達が
Facebook上のプロフィール写真を
以下のようにしてしまいました。

この友人だけではないです。
タイ人がみんなこんな感じです。
タイの人々の国王を失ったショックは
いかばかりかということが
このプロフィール写真の「黒」からも
喪に服していることが理解いただけるでしょう。
しばらくはタイ全土が悲しみに覆われるのでしょうね。
プミポン国王とタイの方々に
お悔やみ申し上げます。
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今日の表現
いずれにせよ、この
Condlence.Rest in peace.
(お悔やみ申し上げます。安らかにお眠りください。)



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